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『2006慶南固城恐龍世界エキスポ』の町、恐龍の国、固城郡へ皆様をご招待します。
大韓民國の南端に位置する固城郡には、約1億年前にできた中生代白亜紀の地層からなる海岸線6kmに沿って、1,900足あまりの恐龍の足跡及び鳥の足跡が残っています。
アメリカのコロラド、アルゼンチンの西海岸地域とともに、世界3大の恐竜足跡化石地として知られている固城郡は、足跡化石地の学術的価値と天に恵まれた自然景観を全世界に知らせようと、2006年に恐龍エキスポを開催します。
『2006慶尙南道固城恐龍世界エキスポ』は、唐項浦観光地域、床足岩郡立公園などを会場に“恐龍と地球、そして生命の神秘”というテーマで、2006年4月14日から6月4日までの52日間開催されます。“恐龍の国・韓国慶尙南道固城郡のビジョン”、世界の化石、海洋爬蟲類など各種の恐竜の模型展示会、イベント、恐竜の遊び場、恐竜探検、床足岩現場学習、国際恐竜学術大会、国際交流事業など、様々なイベントが開かれます。
恐竜の足跡など痕跡化石は、恐竜の遺骸からつくられる骨格化石と異なり、恐竜の実際の生活の様子をうかがえる‘生活情報’となります。
足跡化石を手がかりに、1億年前に恐竜がどんな生活をしていたのか、団体生活をしていたのか、それとも単独活動をしていたのかなどを判断することができます。
これは、骨格化石ではわからない貴重な科学的な資料です。
恐竜の外見は骨格化石を通じて明らかになっていますが、恐竜がどんな生活をしていたのかに関する情報は骨格化石では推測できません。
そのため、固城郡の恐竜の足跡化石のような痕跡化石は、恐竜の生活を明らかにする大切な資料になると思います。
エキスポ開催に先立って、今年8月10日には約1億年前の恐竜の世界を網羅した恐竜博物館がオープンしました。
恐龍博物館は、地下1階A地上3階、延べ面積約3千400uの施設で、固城に存在する恐竜の足跡、白亜紀時代の恐竜をテーマにした公園、ディノランド、過去の痕跡など、テーマ別展示室で構成されています。展示室には、始祖鳥、翼龍、アパトサウルス、アンキロサウルス、ティラノスルスなど、恐竜の全身または部分骨格、模型、化石などが96点展示されています。
また、テーマランド「恐竜と一緒に」、恐竜・化石・地層の部屋、骨格組み合わせ・大きさ比較・内と外を見るゲームランドなど、青少年が恐竜の世界を体験できるようになっています。そして、野外には、子供たちが楽しめる恐竜の遊び場、ベンチ、恐竜の足跡体験コーナーが用意されています。
博物館の前面には、鉄製のモザイクタイルで作られた長さ34m、幅8.7m、高さ24mの中生代の草食恐龍であるブラキオサウルスを象った恐竜答が設けられ、恐竜の国・固城を表します。
恐竜の国・固城にぜひお越しください!
恐竜と人、そして思い出が皆様をお待ちしております。
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